ホスト様が現れて


**************


「ついた」

『あ、あのさデートしたい……です!!


ダメですか?』


「いーよ。デートしようか……。」


と、明くんは笑った。


か、かっこいい!!
でも…なんかさっきと性格違うような……?


『は、はい!!』


「ってなわけで、メアド教えて?」


『は、はい!!』



「赤外線でいい?」


私は頷いた。


ピッ



「んじゃ、明日メールするよ。んじゃ」


と言いながら、明は手を振った。


『バイバイ』


私も手を振った。


そして私は家に帰った。






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