りんご飴、みたいな。


「ぶぅ―…。
なんでよ?
夏輝須藤君の事好きでも何でもないんだよねぇ?」




そのとおりだけれども!!


「あいつは危険すぎるからっ!!!
女関係もやばいらしいし、やめとけって」




女関係やばい、っていうのは、ある意味本当だから、ウソにはならんでしょ。



「女関係やばいの!?
ますます好み―っ♪」




はぁ!!?




「だって、何人もいる魅力的な女の子の中から、あたしを選ばせるとか、かなりワクワクしない??
難しい男こそ、攻略してなんぼでしょ??
これぞ女の醍醐味!!!

それに、そっち系やばいなら、きっとテクニックもすごいだろうし…。

あぁんなんかゾクゾクしてきちゃう…」
























ドン引きって、きっと。
このことを言うんだと思う。






< 30 / 42 >

この作品をシェア

pagetop