現代戦国時代2
俺はひとまず辺りを散策することにした。
 
槍を片手に立ち上がり、俺は辺りを見回す。
 
立ち上がってみると意外にも辺りは開けていた。
 
「しかし……何もないところだなぁ……」
 
ドドドドッ……
 
その時、地響きが背後と前方から聞こえてきた。
 
「何だ……この音は?」
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