「じゃあ、凛ちゃん、改めて紹介するね!彼氏の真ちゃん!」




ははっと顔を赤らめながら、真ちゃんが前に出てきた。



よくみると、私よりも全然背が高くて、完治君とどっこいどっこいって感じ。





「えっと……持田真司です……よろしくお願いします…」





「え……はい…」




「何をお願いするんですかぁー?なに?もう浮気?」




まるで、浮気を問い詰める妻のような……


いや、私が言うとシャレにならないんだけど。





「っ……馬鹿。お前をに決まってんだろ」




< 72 / 73 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop