不機嫌マーマレード
大事なところを刺激されて「っん・・・・あぁ・・・」と大きな声が出てしまった。


圭吾はクスリと笑うと容赦なく私の中へ入ってくる。


何度も何度もいかされそうになりながらも彼を受け入れる自分はまだされるがままの状態。


彼のしたいことを私は全て受け入れる。


いかされそうで・・・・


でも、いかせてもらえなくて・・・。


もどかしい。


彼の息が荒くなるのが聞こえてくると一緒にいきたいと思う。


でも、いつも彼が先に果ててしまうの。


私はまだ物足らない。


もっと感じたい。


もっと抱きしめていて欲しい。


先週もこんな感じだった。


いつもこんな感じ。


不完全燃焼・・・・。


ワタシ、ドウニカナッテシマイソウ・・・・・。
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