この果てしない空
周りの人達は震えている。

でも、一人の子が動いた瞬間みな動いた。

私たちも戦闘体制に入った。

「ああぁぁぁぁぁ!!!!!」

あれ?

みな私たちに向かって来ないで入口に向かった。

残ったのは、私たち4人と風李だけだった。

「結局残ったのあんただけぢゃん。」

「あっ…っな…んで…グスッ」

風李は泣き出した。

「それは信頼がなかったから。
人間集まっただけぢゃなにもできないよ?」

優夏先輩のゆー通り。

「私たちに負けて悔しいならば、信頼の仲間連れてからケンカ挑んだ方がいい。」

琉華先輩。

「びびってばっかぢゃ誰もついてこねぇ。」

柊…。

『私はいつでもタイマンやりますよ?』
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