この果てしない空
「ひーかり☆」

玄関にでると、意外な二人がいた。

『えっ?!
ゆ…優夏先輩!琉華先輩!
なんでここにいんですか!!!
てかなんで家知ってるんですか?!』

「まぁー、細かいことはバイク乗ってから☆」

「黙って乗んなさい。」

えっ?!えっ?!

『先輩たちどこいくんですか?!』

優夏先輩に借りたヘルメットを被りながら聞く。

「それは内緒☆」

「黙って乗んなさい。」

『私行くとこがあるんでちょっとですよ!』

私は言われるまま優夏先輩の後ろに乗った。
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