クリ-ミ-ココア
「明日は何着るの?」
明日……明日か…。
ソウタ君の言葉に思わず俯く。
「………もしかして行かないとか?」
え!!
なんで分かっちゃったの?
驚いて顔をあげたらバッチリ目があっちゃった。
「図星だ」
「やっぱりね」と言って口元を上げた。
「プリン食べなよ?」
黙ってる私を見て口を開くとプリンの蓋を開けて手に乗せてきた。
「うん。ありがと…」
「元気ないね〜疲れちゃった?」
確かに疲れたかも…
精神的に……。
「明日行きたくないな…」
プリンを一口、口に入れてから私は口を開く。
アキラさんは絶対顔出すって張り切ってたし。
明日はどんな格好をさせられるかと思うと憂鬱。
学園美少年美少女コンテストだって強制参加だし…。
明日……明日か…。
ソウタ君の言葉に思わず俯く。
「………もしかして行かないとか?」
え!!
なんで分かっちゃったの?
驚いて顔をあげたらバッチリ目があっちゃった。
「図星だ」
「やっぱりね」と言って口元を上げた。
「プリン食べなよ?」
黙ってる私を見て口を開くとプリンの蓋を開けて手に乗せてきた。
「うん。ありがと…」
「元気ないね〜疲れちゃった?」
確かに疲れたかも…
精神的に……。
「明日行きたくないな…」
プリンを一口、口に入れてから私は口を開く。
アキラさんは絶対顔出すって張り切ってたし。
明日はどんな格好をさせられるかと思うと憂鬱。
学園美少年美少女コンテストだって強制参加だし…。