あたしのパーフェクト★BOY
「結衣に話があるんだ 隣いいかな?」


「も、もちろん 僕は向こうへ行っているよ ユイ、話しが出来て良かったよ」



そう言って友人たちの方へ行った。



アーサーの座っていた場所に玲央は座った。



「お帰り 玲央 あ!何か飲む?」



玲央の飲み物を取りに行こうと立ち上がった。



「いいよ 喉は渇いていないから 座って」



手を引っ張られて結衣は座らされた。



「どう?くつろげた?」



「・・・・・・くつろげるわけないでしょ」



――知ってて言っているんだ。



そう思ったら腹立たしくなり、結衣は頬を膨らませた。




< 415 / 464 >

この作品をシェア

pagetop