王子様と甘えんぼ姫★
「れ…ん??」






ゆっくり振り向いて見たら、やっぱりそれは間違いなく連で。






安心してさっきより涙が止まらなくなった。






「愛、遅くなってごめんな??」






「れんっ…怖かったぁっ…」






「なにもされてない?」






「うんっ…」






連はやっぱり王子様。






あたしがピンチの時はいつも助けてくれるね。







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