君の声。
美少女は俯いたまま
クラスに足を踏み入れた
彼女の動きに
たくさんの視線が集まる
そして、彼女が座ったのは・・・
オレの後ろ。
そして司には俺を
廊下に連れ出した
「おい、頼んだぞ」
「何がだよw」
「だから、あの子とお友達になっといて」
「は?ムリムリ」
オレは手をパタパタ振った
「お前に無理なコトがあるか」
「まぁ、ないけどなw」
「じゃ、お願いね」
自分でやれよw
楽しそうに教室に戻る司の背中に
そう言って、オレも後に続いた