―――いじめ―――【完結】
そんな大崎達の様子を
私はずっと見ていた。


私は大崎達をずっと見れる位置にいた。


「アイツ本当どこ行ったんだよ」


「帰ったんじゃね?」


「カギ全部かけたし…」


「鞄もあるしね」


私は――――――












開かない屋上のドアの前にいた。
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