ここから始まった〜恋〜
そして、私が何もなかったかのようにして通り過ぎようとした時"ガシッ"大輝に手を掴まれてしまった。



私は必死に抵抗しようとしたが、薬に頼って何も食べてないためか体に力が入らなかった。



「美麗ッ…美麗なんだろ」



大輝はそう言って私が抵抗を辞めると手を離した。



そして、大輝は何も言わずにまた私の手を掴み歩きだした。



「大ッ…大輝ッ…"痛い"何処行くのよ」と私がいくら聞いても答えてくれなかった。
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