トップモデルの秘密
「亜希ちゃん、終わりそう?」


「あ、はい!」



片づけを丁度終えた時、
メイドの佐藤さんが入ってきた。



「お疲れ様。ちょっと休憩しようか!」


「はい!」




メイドさん達が使用している休憩部屋に着くと
直ぐに佐藤さんがお茶を入れてくれた。



「ありがとうございます」


「そんなに畏まらなくていいよ?」


緊張している私を見て佐藤さんはクスクスと笑っていた。



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