心霊スポット取材班

「あれ?」

光輝が入口の方に振り返った。



「どうした?」

敏也が聞いた。



「いゃ…今誰かそこのドアに居たような…」



「おぃ…不気味な事‥言うなよな…気のせいだよ」

敏也はドアを開けて周りを見渡しているが、誰も居なかった。



「気のせいかな‥とりあえず明日、また江川さんに会いに行こう」

光輝が敏也に行った。


「そうだな…満は大丈夫かな‥」

敏也が心配していた。



「満は大丈夫だよ!きっと目を覚ますよ!」


光輝は敏也の肩を叩いて元気付けた。


「そうだな!」


2人は会社を終えて、それぞれ家に帰って行った。





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