異常体質。。。

部屋に上がった忍はそわそわと落ち着かない様子で辺りを見渡す

前に来た時は気付かなかったが綺麗に片付けられた部屋に可愛いぬいぐるみが幾つも飾られていた

そんな事さえ愛おしく感じさせるほど忍は梓に嵌まっていた

コーヒーを持って上がってきた梓がテーブルに起き忍の横に腰を降ろす

互いの緊張が会話を失わせた


………
< 138 / 197 >

この作品をシェア

pagetop