イジワル王子とお姫様
『メッセージ嬉しかったです。またナツキと一緒に個展観においで!』
…だって
うそ~…あの時書いた私のメッセージ。バレてたんだ?
「やらしーなぁ、あいつ」
「ひゃ…ナツキくん起きてたの?」
私の手からナツキくんはヒョイと写真を取り上げる
「メッセージって何?」
「あ…あぁ。あの…個展の時のアンケートだと思う」
「ふ~ん。で、何て書いたん?」
ナツキくんの目がだんだん意地悪になって行く
でも…笑ってるんだけど
…だって
うそ~…あの時書いた私のメッセージ。バレてたんだ?
「やらしーなぁ、あいつ」
「ひゃ…ナツキくん起きてたの?」
私の手からナツキくんはヒョイと写真を取り上げる
「メッセージって何?」
「あ…あぁ。あの…個展の時のアンケートだと思う」
「ふ~ん。で、何て書いたん?」
ナツキくんの目がだんだん意地悪になって行く
でも…笑ってるんだけど