天国に近い場所
「当たり前だろ。明日もあさってもずっとだよ」


龍美はニヤリと笑った。






ああ‥

これからゆっくり、お風呂には入れそうにないな……(汗)




「じゃあ、寝るか」

「え…」




龍美はうちわを置き、布団に潜り込んでいる。






「龍美…」

「あ?」


スタンドの電気を消そうとしている龍美に、声をかける。







「い、今からでも……私、大丈夫だから…」




自分でも‥驚く発言‥‥‥

でも……


龍美は動きをピタッと止め、ビックリしたように私の顔を見た。
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