天国に近い場所
翌日
「ん…」
目が覚めると…私は裸のままベットに入っていて、隣には龍美の姿はなかった。
龍美?
なんでいないの?
私はガバッと起き上がって、寝室のドアを勢いよく開ける。
すると‥
「…大胆だな?」
「あ…」
部屋の前にはコーヒーを片手に上半身裸姿の龍美が立っていて、私の体を全身ジロジロといやらしい目で見ていた。
私は体を手で隠し、急いでベットに潜り込む。
「〜〜♪」
すると龍美は鼻歌を歌いながら、ベットに座り私の頭を撫でた。