爆暴走
「は?お前一人で…。」

やはり壱も心配なようで。


てか、壱いたんだ。



「だ―ッッ!!!アタシは強いの!」


だーっって。可愛い。



「分かった。すぐ片付けろよー?」



「あったりまえー♪」



ブロロロロ…。


車…それより、今は亜希を見ていたい。


「壱…。ココに居させてくれ。」



ちょっと、上目遣いで。


「ふ、言うとおもった。」



コイツも…第二の昌なのかもしれない。



何か…亜希が不適な笑みを見せている。




「俺ら、なんだかわかってる?」


分かってないだろう。


「シラねぇよ。んなモン。」

な。

亜希は喧嘩になると男口調になるようだ。


「言われてから後悔すんなよ…。RED BIRDだ。」

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