僕らの日々

寝癖を軽く直し
着替えはじめた。

ネクタイを締め
ブレザーに袖を

通したとき何かが
後ろからのしかかった

ような錯覚にとらわれた。


おぼつかない足取りで
階段を下り

リビングへ向かうと
何やら母と姉のあやめが

大声で騒いでいた。
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