CHANGE
あたしはあえて薫さんに近い位置に座って、

リナさんからは少し離れた。


こんなときに、

すぐ逃げ出してしまうのがあたし。


リナさんの顔は緊張して

みることができなかった。

「まずは、ナンバー1からですね。」
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