心から…私を見て。
次の日の学校、海に思わず聞いてしまった。
玲「昨日、どうしたわけ?
私、爽と2人で帰ったんだけど…!」
海「あぁ…
家来ればわかるよ。
…何なら、来る?」
玲「え?
…海の親がいいなら。」
一応心配?したから、怒り気味で聞いたのに…
あまりに反応が軽過ぎて、ビックリした。
海「親は仕事行ってるから、家に居ないよ。
だから、大丈夫。」
玲「大丈夫って…」
親が居ないかぁ…
ちょっとなぁ。
でも後には引けず、遅くなるのを頼貴お兄ちゃんに連絡して、海の家へ行くことにした。