愛 love 優

現実逃避

その時の私は 未来を想像することが 怖かった。。。

そして 全て 夢だったら いいのに。。。と何度も 何度も 思い続けた。。。

うつ病は 気分が下がっている状態だから 私は こううつ薬の薬を 処方されて飲んでいた。。。

その中には 睡眠薬もあるから 以前に比べると いくらかは 眠れるようになった。。。

ただ その時は 朝になるのが 嫌だった。。。

なぜなら 現実と受けとめることができなかったから。。。

夢で あってほしい。。。

いつも そう願っていた。。。

なのに 朝は 必ずくる。。。

逃げられない現実。。。

孤独感。。。

どんなに優しく されたとしても なぜか 孤独になる。。。

一人ぼっち。。。

淋しいよ。。。

怖いよ。。。

真っ暗な闇の中に ぽつんと 置いてきぼりにされた気分。。。
大きな声で叫んでも 誰も気づいてくれない。。。

誰か 助けて―――。。。

本当に 怖いんだってば。。。

誰か。。。

私は 夜中や朝方 本当に 叫ぶようになった。。。

キャ――――――。
ヤダ ヤダ ヤダ ヤダ――――。

私を 殺して―――。。。

母に そう叫び続けた。。。
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