+†ヴァンパイアと紅いアザ†+













ベットに寝転んでいると、真夜中だった事を思い出した。










「真っ暗……」







窓の外を見ると、さっきより少しかたむいた月が、覗き込んでいた。











私は暫く月と星を眺めていたが、やがて眠りに堕ちた。










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