高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~
「俺はほっとしてるよ。」
村田の瞳の色を見てた。
「これ以上そばにいたら
おまえをもっと愛してしまう。
だからおまえから逃げれて
ほっとしたんだ。」
「主任・・・・
逃げるなんて・・・・」
「おまえの一生懸命さが初々しくて・・・
とがらした唇に
吸いつきたい衝動を抑えた。
でもあの雨の日のキスで
俺はもっとおまえを欲しいと
思ってしまった。」
「主任・・・・」
「それから彼女が何度か来て
あいつを抱きながら
おまえを想像して・・・・
自分が冷酷でいやな男だって・・・
おまえと離れたら
きっとあきらめてまた
昔に戻れる・・・・・」
「ごめんなさい。
私がいつも甘えてるから・・・」
「いや・・・
愛しくてほっとけないのは
俺がおまえを好きになってるから。」
波の音が心地よく聞こえる。
「主任・・・・
抱いてください・・・・
私も主任に抱かれたいって
今思ってます。」
自分から村田の唇を求めた。
村田の瞳の色を見てた。
「これ以上そばにいたら
おまえをもっと愛してしまう。
だからおまえから逃げれて
ほっとしたんだ。」
「主任・・・・
逃げるなんて・・・・」
「おまえの一生懸命さが初々しくて・・・
とがらした唇に
吸いつきたい衝動を抑えた。
でもあの雨の日のキスで
俺はもっとおまえを欲しいと
思ってしまった。」
「主任・・・・」
「それから彼女が何度か来て
あいつを抱きながら
おまえを想像して・・・・
自分が冷酷でいやな男だって・・・
おまえと離れたら
きっとあきらめてまた
昔に戻れる・・・・・」
「ごめんなさい。
私がいつも甘えてるから・・・」
「いや・・・
愛しくてほっとけないのは
俺がおまえを好きになってるから。」
波の音が心地よく聞こえる。
「主任・・・・
抱いてください・・・・
私も主任に抱かれたいって
今思ってます。」
自分から村田の唇を求めた。