高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~
最後に映し出されたポチの顔に
幸志朗が反応した。
「パパ」
指をさしてパパと連呼した。
私はお菓子を持たせた。
幸志朗はまたしずかに
おかしに夢中になった。
「卒業生が退場します、大きな拍手で
送ってください。」
音楽に合わせて
退場してきたポチが
「幸志朗!!」と叫んだ。
お菓子に夢中になっていた
幸志朗は
「パパ。」と私の膝から
飛び降りて
トコトコポチに向かって
歩き出した。
みんなが唖然として見守る中
幸志朗を抱き上げて
「俺の息子で~~す。
大島 幸志朗です!!
今日入籍しま~~す。」
どよめきが起こった。
ポチは知らない顔で私に手を振って
幸志朗を抱いて退場して行った。
私の心臓はドキドキして
壊れそうだった。
幸志朗が反応した。
「パパ」
指をさしてパパと連呼した。
私はお菓子を持たせた。
幸志朗はまたしずかに
おかしに夢中になった。
「卒業生が退場します、大きな拍手で
送ってください。」
音楽に合わせて
退場してきたポチが
「幸志朗!!」と叫んだ。
お菓子に夢中になっていた
幸志朗は
「パパ。」と私の膝から
飛び降りて
トコトコポチに向かって
歩き出した。
みんなが唖然として見守る中
幸志朗を抱き上げて
「俺の息子で~~す。
大島 幸志朗です!!
今日入籍しま~~す。」
どよめきが起こった。
ポチは知らない顔で私に手を振って
幸志朗を抱いて退場して行った。
私の心臓はドキドキして
壊れそうだった。