声が出ない少女
家につき
部屋に行き
ベッドに寝ながら
《コレワ.ユメダヨネ?ハヤクオキナキャ…》
必死にそう信じた…


私が目をさましたのは夜の②時だった…
携帯にはメールが大量に来ていた

①つ①つ読んでいるとその中に
(★海★ ①件)

《やっぱり別れたなんて夢だったんだ☆》

私は海カラのメールを開くと…


<<ごめん…大好きだった…>>


《…うっそ―☆》
ガクガクする…
私は改めて現実をつきつけられた。

私は泣き続けた…
朝が来るまで息と鼻の音だけの泣き声が
部屋に響いていた…
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