天使のいいなり~僕と天使と聖なる夜
「ああっ!本当にすみませんっ!!」



私も急いで、地面に散乱している荷物を拾う。



なんか私、さっきから謝ってばっかりかも。




お互いに荷物を拾っていたら、美人さんの手が止まった。


「あ…。」



美人さんの手には、1枚の写真。



「これ、彼氏さん?」
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