<季節>サンタクロースの願い事
なんか冷たいお言葉の数々。


「俺、1人で寄るのなんてできねーし・・・



ごめんな!」



そう言って俺の腕を取って校舎に近づく。



そこには、友達の姉貴らしき人が立って待っていた。



「さんきゅっ!



お友達もありがとうね!」



俺に天使スマイルを見せつつ



お姉さんは、すぐに校舎に戻って行った。
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