love letter




バレンタインの朝



教室に入るとクラスで仲が良かった友達の一人に声をかけられた



「昼休みにちょっと付き合ってくれる?」



私は理由を聞かないまま

「うん」と頷いた






今思うと

私はかなり鈍感だったんだ



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