love letter



同窓会の連絡がきても

毎回断ってた


ずっとずっと

長い間、西原を避けてた


そして、自然と忘れようとしてた






そんな頃だった


携帯小説を書いてる私は、

どんな恋をしてきたんだろうって考えたのは




西原への想いがまだよくわかってなかった私


その想いを確認したくて

あの頃の私をもう一度見つめたくて


Love Birthday‥を書き始めた








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