白いジャージ2 ~先生と青い空~



「ごめんなさい。先生・・・」



「謝んな。俺が悪い・・・ごめんな、直。」






抱き合いながら、部屋の中へ入る。



真っ暗な部屋。



窓が開けっ放しで、涼しい風が部屋の中を通り抜ける。





「直・・・ 俺は、直の俺だから。お前だけの俺だから…」




お酒のせいか、先生のキスはとても激しかった。



そんなセリフを言わせてしまってごめん。






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