SHOUT!
「今日も?」
「あー、はい」
「男子高も大変よね、彼女とかいないでしょ、二人とも格好良いのに」
「え、いや俺はそういうの興味ないんで」
「そう?」
俺は致命的なまでに恋愛に興味が無かった。…誤解すんなよ、そっちの気はないぞ。だってナオもだし。俺の周りはあまり女子女子言ってる中坊みたいなやつはいない。
「じゃあ、はい、003号室。突き当たりだから」
この建物は、地下が「0階」とされていて、地下+2階建てという構造になっている。大抵は2階に行くのだけど、今日は地下が空いているのだろう。実は地下は一部屋が広く取られている。だから人気で、数少ない客は皆地下を狙っていくわけ。
今日は地下をゲットすることが出来た。
「あー、はい」
「男子高も大変よね、彼女とかいないでしょ、二人とも格好良いのに」
「え、いや俺はそういうの興味ないんで」
「そう?」
俺は致命的なまでに恋愛に興味が無かった。…誤解すんなよ、そっちの気はないぞ。だってナオもだし。俺の周りはあまり女子女子言ってる中坊みたいなやつはいない。
「じゃあ、はい、003号室。突き当たりだから」
この建物は、地下が「0階」とされていて、地下+2階建てという構造になっている。大抵は2階に行くのだけど、今日は地下が空いているのだろう。実は地下は一部屋が広く取られている。だから人気で、数少ない客は皆地下を狙っていくわけ。
今日は地下をゲットすることが出来た。