俺様のカゴの中
投げたから怒ったのかプクッとふくれっ面。
クソが。
カワイイ顔してんじゃねぇよ。
めちゃくちゃにしてやりたくなる。
留宇の上に覆い被さるとまた固まった。
首筋を指で撫でるとくすぐったそうに身を縮めた。
「別れんなら見逃してやるよ」
「なにを?」
「この先」
「別れ…ない…」
「あっそう」
了解を得たってことだよな?
じゃ、いただきます。
「雷さんっ!!」
「あ?」
「ゾワゾワって…ヤダっ」
首にキスしただけじゃん。
ほら、罪悪感。
ガキ相手に何してんの俺。
「慣れりゃあ大丈夫だ」
「絶対慣れない!!」
「慣れろよ」
「ムリっ」
真っ赤な顔がカワイくて口の中に指を突っ込むという自分でもよくわからないことをした。
ビックリした顔で俺の指をくわえてるのが無性におもしろい。
「何…?こりぇ…」
「噛むなよ?」
「ん…」
「俺はお前と違ってガキじゃねぇからな。付き合うなら俺に合わせろ」
たまには留宇に合わせてやるけど。
クソが。
カワイイ顔してんじゃねぇよ。
めちゃくちゃにしてやりたくなる。
留宇の上に覆い被さるとまた固まった。
首筋を指で撫でるとくすぐったそうに身を縮めた。
「別れんなら見逃してやるよ」
「なにを?」
「この先」
「別れ…ない…」
「あっそう」
了解を得たってことだよな?
じゃ、いただきます。
「雷さんっ!!」
「あ?」
「ゾワゾワって…ヤダっ」
首にキスしただけじゃん。
ほら、罪悪感。
ガキ相手に何してんの俺。
「慣れりゃあ大丈夫だ」
「絶対慣れない!!」
「慣れろよ」
「ムリっ」
真っ赤な顔がカワイくて口の中に指を突っ込むという自分でもよくわからないことをした。
ビックリした顔で俺の指をくわえてるのが無性におもしろい。
「何…?こりぇ…」
「噛むなよ?」
「ん…」
「俺はお前と違ってガキじゃねぇからな。付き合うなら俺に合わせろ」
たまには留宇に合わせてやるけど。