俺様のカゴの中
ふたりで外に出て、大きな文房具屋さんでルーズリーフとボールペンを買ってもらった。
雷さんも家のプリンターに使うインクを買って。
「昼飯なに食いてぇ?」
「ハンバーガー!!」
「久しぶりだな。前に留宇と食った以来だ」
「早く行こう!!」
ハンバーガーを食べて満腹。
次は雷さんの服を買いに行くのにショッピングモールに付き合った。
あたしも最近服買ってないなぁ…。
雷さんが服を選んでる間、向かい側のアクセサリーショップを覗いた。
「なんかお探しですか?コレとか人気ですよ」
「あっ…」
「ひとりで来たの?」
「いえ…」
雷さんが好きそうなシルバーがいっぱいだぁ。
そう言えば最近淳平さんがブレスレットくれたっけ。
「お客さんってわかってるんだけどケータイ聞いてもいい?」
「ケータイ?なぜですか?」
「スゲータイプだなって…」
どんな目的があるの!?
下心かな?
「留宇、勝手にいなくなんじゃねぇよ…」
「あっ、ごめんなさい…」
なぜか雷さんが店員さんに鋭い視線をプレゼントしていた。
雷さんも家のプリンターに使うインクを買って。
「昼飯なに食いてぇ?」
「ハンバーガー!!」
「久しぶりだな。前に留宇と食った以来だ」
「早く行こう!!」
ハンバーガーを食べて満腹。
次は雷さんの服を買いに行くのにショッピングモールに付き合った。
あたしも最近服買ってないなぁ…。
雷さんが服を選んでる間、向かい側のアクセサリーショップを覗いた。
「なんかお探しですか?コレとか人気ですよ」
「あっ…」
「ひとりで来たの?」
「いえ…」
雷さんが好きそうなシルバーがいっぱいだぁ。
そう言えば最近淳平さんがブレスレットくれたっけ。
「お客さんってわかってるんだけどケータイ聞いてもいい?」
「ケータイ?なぜですか?」
「スゲータイプだなって…」
どんな目的があるの!?
下心かな?
「留宇、勝手にいなくなんじゃねぇよ…」
「あっ、ごめんなさい…」
なぜか雷さんが店員さんに鋭い視線をプレゼントしていた。