俺様のカゴの中
夕方になり、アスカと待ち合わせの駅。
そういえば花井君も駅前って言ってっ…。
なんで…いるの?
「おせぇ」
「違うっ!!来ないつもりだったの…」
「どんだけ待ったと思ってんだよ。4時間も待ったの初めてだぞ」
「あたし…ごめんなさい。あなたとは遊びに行ったりできません…」
「ふざけんな。こんなに待たせたんだから今から付き合え」
強引過ぎるから!!
雷さん以上じゃない!?
ギュッと手を握られ、引っ張られながら歩き出した。
「お願いっ!!離して!!」
「ヤダ。絶対…ヤダ…」
「どうして…あたしなの…?」
「イジメに負けないでいつの間にか仲良くなってたり…。お前カッコイイから」
「だけどあたし…好きな人がいる…。つ、付き合ってるし」
「奪うから関係ねぇもん」
そう言ってニカッと笑った…。
あたし…どうしたらいいの?
「ごめん、帰りたい…」
「カラオケ行くぞ」
アスカ、あたしはどうやら拉致されます。
雷さん、緊急事態だよぉ!!
そういえば花井君も駅前って言ってっ…。
なんで…いるの?
「おせぇ」
「違うっ!!来ないつもりだったの…」
「どんだけ待ったと思ってんだよ。4時間も待ったの初めてだぞ」
「あたし…ごめんなさい。あなたとは遊びに行ったりできません…」
「ふざけんな。こんなに待たせたんだから今から付き合え」
強引過ぎるから!!
雷さん以上じゃない!?
ギュッと手を握られ、引っ張られながら歩き出した。
「お願いっ!!離して!!」
「ヤダ。絶対…ヤダ…」
「どうして…あたしなの…?」
「イジメに負けないでいつの間にか仲良くなってたり…。お前カッコイイから」
「だけどあたし…好きな人がいる…。つ、付き合ってるし」
「奪うから関係ねぇもん」
そう言ってニカッと笑った…。
あたし…どうしたらいいの?
「ごめん、帰りたい…」
「カラオケ行くぞ」
アスカ、あたしはどうやら拉致されます。
雷さん、緊急事態だよぉ!!