俺様のカゴの中
コーヒーを雷さんのカップと紙コップにふたつ。
それを持って社長室に戻ると、ふたりがソファーに移動してた。
空いてるスペースにコーヒーを置くと笹原さんと話しながら雷さんに指さされた雷さんのデスク。
そっちに行ってろってこと?
座っていいの…?
音を立てずに雷さんがいつも仕事してるイスに…。
社長気分だ…。
なんだか嬉しくなって、置かれてるパソコンに目を向けた。
ここで雷さんが毎日…ムフフ…。
座り心地がいい…。
コーヒーをひとくち飲んでクルッと一回転。
「後はコスト的な問題か…」
「なんとか予算内で交渉してみます」
「腕の見せ所だな」
「任せてくださいよ。言いくるめますから」
「いいね、その強気」
「社長には負けます」
雷さんがお仕事してるぅ!!
でも…早く…抱きしめてほしいな…。
そのままイスにもたれると、少しカラダが沈んで心地がいい…。
雷さんの香水の匂いがして、雷さんに包まれてるみたい…。
それを持って社長室に戻ると、ふたりがソファーに移動してた。
空いてるスペースにコーヒーを置くと笹原さんと話しながら雷さんに指さされた雷さんのデスク。
そっちに行ってろってこと?
座っていいの…?
音を立てずに雷さんがいつも仕事してるイスに…。
社長気分だ…。
なんだか嬉しくなって、置かれてるパソコンに目を向けた。
ここで雷さんが毎日…ムフフ…。
座り心地がいい…。
コーヒーをひとくち飲んでクルッと一回転。
「後はコスト的な問題か…」
「なんとか予算内で交渉してみます」
「腕の見せ所だな」
「任せてくださいよ。言いくるめますから」
「いいね、その強気」
「社長には負けます」
雷さんがお仕事してるぅ!!
でも…早く…抱きしめてほしいな…。
そのままイスにもたれると、少しカラダが沈んで心地がいい…。
雷さんの香水の匂いがして、雷さんに包まれてるみたい…。