私の前から消えてゆけ
裏切ったのは・・・
『おっはよー』

私の名前は美優!

『おはよーー♪美優』

クラスのみんなが言う。

『でー・・・そんでさー・・・』
『うん!なになに~?』

『ね・・・美優ちゃん・・・ちょっといいかな?』

地味に話しかけてきたのは沙季。

一応私の友達だ。

『も~・・・なに?』

いやいや私が答える。

『えっと・・・そろそろ話すのやめないと・・・先生に怒られちゃうよ・・・?』

『・・・』

なんなの・・・?いい子ぶりやがって!

『じゃあ、そろそろ戻るね・・・』

沙季が言う。

『んじゃ、ウチらももどるわ』

あーあ・・・沙季のせいで友達まで帰っちゃったじゃない

ホント

ウザい

ガララララ・・・

あ、先生だ


『では、テスト返しますよー』

ふぅ、自信ないって

『美優さん』
『はーいっ』

うわΣやっぱり;32点とかw

もう逆に笑うしかねぇw

ふぅ、

この世界

ウザいこと

ばっかり


~続く~
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