義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~
後ろから莉音が抱きついてきた
「最後になるかもしれないから・・・迅の温もりを感じていたいッ」
マジ・・・かわええぇ!!
「莉音・・・俺はお前と別れる気はさらさらない。例え、菜積が色々言ってきてもな」
「菜積さんの苦しみは女なら誰だって知ってる・・・子供が出来なかったら、一生苦しまなきゃいけないんだよ?それを支えられるのは迅しかいないの。」
「俺の気持ちは無視かよ・・・」
「そんなんじゃッ」
その先を言わず、黙る莉音