義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~
莉音も思わぬ展開に頭からたくさんの?マークが飛び交っている
俺は繋いだ手を温かく握り返した
振り向く莉音の顔は不安の色を隠せない
「大丈夫だ。何があっても・・・お前は守ってやるから」
「迅・・・。迅は私が守って上げる」
菜積に聞こえないように小声で会話する
「二人が相談し合おうと状況は変わりないわよ」
チッ!黙れ、このメス豚!!!!(←迅のキャラがぁぁああ・・・(涙)By作者)