義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~




「予約していた前田ですが・・・」



「いらっしゃいませ。前田様。こちらがお部屋の鍵でございます。お荷物をお運びいたしましょう」




ボーイさんに荷物を預けて後についた



璃梳はいまだ表情が硬いままだ



「璃梳?なに緊張してるの?」


「だって・・・さっきの鍵に・・・・・・スイートって・・・・・・」



あぁ・・・そういや言ってネェや・・・






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