桜龍学園

まさかの…

健「お前………馬鹿?」

…………は?


「お前に言われたくないわァ!!阿呆!」


恵「いや…。姫ちゃん?手合わせって…簡単に言うと…タイマンみたいな?」


「そのとーーーりッ」


恵健『無理だろ。』


「なにおう!?」


健「お前……見るからに弱そう。」




………あ゛?


「あら?あたしをナメないで欲しいわー。あんた達に負けない自信、あるんだけど?クスッ」



健「はァ?ぜってーお前負けるだろ。つか口調微妙に変わってねェ?」


「気にしないで?…てゆーか、健?負けない自信あるんでしょ?
ならあたしとタイマンしてもいいでしょ?」



健「お前そんなにタイマンしたい?俺強いよ?(笑)」


「あら、楽しみ。本気でお願いね?(ニッコリ)」


健「そんなの……お前次第だな(笑)」

「恵?しっかり見ていてね?次は恵の番だから。クスッ」


恵「……本当に口調変わったね……
ま。姫ちゃんが健に勝てたら凄いけど……一応全国No.5の総長だし…ね。


あ!!良いこと思いついたー!!」


「……何か?」



恵「あのねー?姫ちゃんには健と戦う前に、黄虎の下っ端と戦ってもらいまーーす!!!」


健舞『はぁ??』


恵「だって姫ちゃんそーんなに自信あるんでしょ?だからどのくらい出来るか見てみようと思ってー……」


健「はぁ?そんなのダメ「いいかもー(笑)」……っておい!!」



「楽しそうじゃん?」

最近暴れてないしー(笑)

健「お前……口調戻った?」


「あーー。ま。気にしないで(笑)

で、とりあえず何人と?」


恵「そうだねー…5人「50人は最低ほしいなー」………え…?」


「てか全員でよくない?何回かに分けるのは面倒……って事で!!全員!!」


恵「え!?でも「ぜ ん い ん !!」……はい。」



恵「まぁ……武器は使わせないので…」


「ん。おッけー☆」

恵「…ハァ。じゃあこっち来てー…」

「はぁーい」



舞姫と恵、健は黄虎のメンバーが集まってる所へ向かったのだった。






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