あたしの彼氏は先生
告白
私達は無言で夜景を眺めていた。




私は先生がなぜ夜景を見に来たのかわからなかった。


ただ…キラキラ光る夜景を見ている先生の目はどこか寂しそうだった。


そして…


「…先生……」


ん?”
と先生は言った。

先生のそんな寂しそうな目を見ていたら自然に先生の事を呼んでいた。


そして先生はゆっくりと体を私に向ける。


((今だ!!!チャンスは今しかないぞっ))

と心の中の私が言った。




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