処女上等!

そして…


10年越しのファーストキスが交わされた


まるで今までの穴を埋めるかのように長く永いキス


『ん…』

秋穂が胸を叩く

『何?』

猛が問う

『死んじゃう。』


『ごめん苦しかった?』


『ううん。幸せ過ぎて!』

秋穂はそう言って自ら猛にキスをした


『ねぇ猛。私をお嫁さんにしてくれる?』


『あぁ。俺でよければ…』



END
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