永い片思い【短】
「俺はキッパリと振られた。今は藤井が好きなんだってさ…。早く唯花の元へ行ってやれ。」

俺は息を飲んだ…。

唯花、疑ってごめん。

「えっ!わかった。じゃあな…。時間とらして悪かった。」

俺は、走って唯花の元へと向かった。


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