幕末恋々~続編~
「ねぇ?2人は一体どこで知り合ったの?」








部屋に入ってゆっくりお茶を飲んでいるとお母さんがいきなり口を開いた。








「おぉ、父さんも知りたいぞ。」








お父さんまでもがそう言って私たち2人の顔を見る。








「えっ?土方さんとはね私が17歳の春休みに出会ったの。」








私はじいちゃんの方を見る。









するとじいちゃんは優しく微笑み少し頷いた。








それを見た私はゆっくりと出会った頃を思い出しながらお母さんとお父さんに話した。
















< 32 / 51 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop