虹色に変わる恋
俺はまたベッドに潜り込んだ


今日はクリスマス


夜には仕事がある


私情を持ち込んじゃダメだしな


菜月はどうせ、俺のモノにはならない


何で菜月を好きになってしまったんだ


あの日…公園を通らなければ会わずに済んだのに


運命のイタズラか?


俺はベッドから起き上がった


そうだ!夜、来るかもしれない


今日はごめんなさいって…


ほんの少しの期待をしつつ、俺はまた眠りについた




───────……

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