【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~2~




「………そうだったのか…ごめんな、俺勘違いしてた…」




淳君はあたしの頭に大きな手を乗せたまま言った



「え?」




「てっきり…佐久間がまたお前に何かしたのかと思って、ヒヤヒヤした」



淳君はそう言うと、苦笑いした。




「………ごめんね、心配かけるようなことして」



< 244 / 822 >

この作品をシェア

pagetop