生意気生徒と塾講師
あれから結構な日にちがたった
あれから毎日1回は中山先生と当たるようになった
最初の印象はクールで大人っぽいと思ったけど
でも、先生はホントは私たちと変わらないくらい
子供っぽくて可愛かった。
それにあれから毎日かおをあわせているから結構仲良くなった
休み時間のたびに私と優穂のところにきて一緒に
話してくれる
その時間が私にっとってとっても楽しかったし、
いとおしい時間だったんだ。
「よーし、今日はもう終わりだww
優穂帰るよね~?」
「えー沙羅のこんないの?」
「え?だって授業終わったし。」
それに
中山先生も帰る時間なんだよね。
私は最近やっぱり中山先生が好きなんだって思ってきた。
だから
先生がいない時間に残っても全然楽しくない
だから、私はかえりたいんだよね;って思い始めていた。
「私残るし、沙羅も残ってよ。」
「えー私いいや、もう帰りたいし
その分明日は少し早く来るから」
そう言って
私は塾から出た。